「いそまる来店」とは、スロパチステーションの看板演者「いそまるさん」がホール実践を行うイベントです。
多くのパチスロファンの注目を集めており、スロパチステーションの過去データからも期待度MAXの激アツすぎるイベントであることがわかります。
本記事では、いそまる来店の概要、公約、実績、そして立ち回り方を「誰もがアクセスできる公開データ」をもとに解説します。
参戦を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
いそまる来店とは
いそまる来店とは、スロパチステーションの看板演者「いそまるさん」がホール実践を行う期待度S級の激アツイベントです。
スロパチステーションはパチンコ・パチスロの最新情報やホールデータをキュレーションアプリとポータルサイトで発信しているメディア。
いそまるさんの来店予定も掲載されていますので必ずチェックしておきましょう。
尚、スロパチステーションのYouTubeチャンネル登録者数は180万人以上。
「いそまるさん」ともう一人の看板演者「よしきさん」が1回おきに出演されています。
毎回ラストで店内の出玉状況がレポートされるのでYouTubeも要チェックですね。
いそまる来店の公約
いそまるさん来店イベントの公約は、ずばり以下の2つ。
- 全台高設定機種多数
- 分岐営業(赤字営業)
分岐営業を達成できなかった店舗にはいそまるさんは二度と来てくれない・・と言われています。今のスロットは設定4では客が負けてしまうことも多いですよね。
ということは…確実に赤字営業を達成するために設定56が多用されるはず。
実際スロパチステーションの過去データから判断すると、多くの機種に全6、全56が入っていることを確信できると思います。
一例としてSuper D’station立川店(東京都)のデータをご覧ください。特に「スマスロ炎炎」「からくり」「リゼロ2」はデータは圧巻です。
尚、注意点ですが「全台高設定機種多数」「分岐営業(赤字営業)」は、あくまでも結果(差枚数)から判断すると実質的に公約になっているだけです。低設定多数機種もあると思いますのでお気をつけください。
業界ナンバー1のスロパチ取材班アカウントです^^ 優良店発掘をモットーに情報を配信中! ※来店には公約は一切ございません。第三者によるまとめサイトやSNS上の情報は事実と異なる部分があるため、ご了承ください。
スロパチ公式Xより引用
いそまる来店の実績・期待度
いそまる来店の実績はスロパチステーションで一部公開されています。
2025年1月は8店舗中5店舗のデータが公開されていましたので、参考として以下にまとめます。
総差枚数 | 平均差枚数 | |
1/31 ( 金 ) 【福岡県福岡市東区】ワンダーランド香椎本館 | +127,240枚 | +400枚 |
1/24 ( 金 ) 【山口県防府市】ジャンボ防府店 | +87,410枚 | +240枚 |
1/20 ( 月 ) 【東京都】エクス・アリーナ 東京 | +239,790枚 | +500枚 |
1/16 ( 木 ) 【埼玉県朝霞市】ジャムフレンドクラブ朝霞 | +151,290枚 | +650枚 |
1/9 ( 木 ) 【東京都】Super D’station立川店 | +195,960枚 | +590枚 |
見事に5店舗とも分岐営業(店側赤字営業)を達成しています!
1月31日のワンダーランド香椎本館(福岡県) は抽選人数も凄まじかったようです。
並び人数だけでもいそまる来店の期待度の高さが証明されていますね。
並び人数 | 1,030人 (抽選1,015人打ち切り/一般15人) |
---|---|
20スロ設置台数 | 315台 |
集計機種計128台総差枚数 | +192,900枚 |
1台あたりの平均差枚数 | +1,510枚 |
20スロ全315台総差枚数 | +127,240枚 |
平均差枚数 | +400枚 |
尚、スロパチステーションのサイトでは「機種ごとの総差枚数、平均差枚数」も公開されています。
いそまる来店の立ち回り・狙い目3選
いそまる来店で「勝つため」「座るため」「負けないため」のポイントを挙げましょう。
結論、以下の通りです。
- 全台高設定を狙う(勝つため)
- 台取りで回るルートを決めておく(座るため)
- 希望的観測で空き台を打たない(負けないため)
それぞれ詳しく解説していきます。
全台高設定を狙う(勝つため)
いそまる来店の基本は全体系狙いです。
少数看板機種だけでなく10機種以上に全台、1/2、1/3で高設定が入ります。
以下に1/20 ( 月 )のエクス・アリーナ東京のデータをまとめてみました。
機種名 | プラス台/設置台数 | 結果 |
---|---|---|
ゴッドイーター リザレクション | 6台/8台 | 全台? |
スマスロ北斗の拳 | 16台/30台 | 1/2で高設定 |
チバリヨ2プラス | 7台/13台 | 1/2で高設定 |
押忍!番長4 | 6台/6台 | 全台高設定 |
聖戦士ダンバイン | 3台/5台 | 1/2で高設定 |
モンキーターンV | 7台/13台 | 1/2で高設定 |
真・一騎当千 | 3台/4台 | 全台? |
一方通行 とある魔術の禁書目録 | 4台/5台 | 全台? |
ToLOVEるダークネス | 6台/8台 | 全台? |
にゃんこ大戦争 超神速 | 3台/5台 | 全台? |
頭文字D 2nd | 4台/4台 | 全台高設定 |
いろはに愛姫 | 4台/4台 | 全台高設定 |
ハイパーラッシュ | 3台/5台 | 全台? |
グランベルム | 2台/4台 | 1/2で高設定 |
キン肉マン~7人の悪魔超人編~ | 3台/4台 | 全台? |
ディスクアップ2 | 2台/3台 | 全台? |
戦国乙女4 戦乱に閃く炯眼の軍師 | 2台/7台 | 低設定? |
ハッピージャグラーVIII | 13台/13台 | 全台高設定 |
キングハナハナ | 4台/4台 | 全台高設定 |
ミスタージャグラー | 3台/3台 | 全台高設定 |
ゴーゴージャグラー3 | 4台/13台 | 低設定? |
2台/7台の戦国乙女も、4台/13台のゴージャグ3も、実は1/2で高設定だったかもしれませんね。
いそまる来店では「全台系狙い」「全台系ではないと判断したら撤退」が間違いなくセオリーと言えます。
台取りで回るルートを決めておく(座るため)
いそまる来店参戦時は「抽選番号ごとの入店後に回るルート」を決めておきましょう。
ふだん通ってない店舗なら前日までにシマの配置を確認しておくべきですね。
回るルートはたとえばこんなイメージです(あくまで一例)。
抽選番号 | 回る順番 |
---|---|
100番以内 | A→B→Cの順に回る |
101~200番 | D→E→Fの順に回る |
201番以降 | G→H→I→J→Kの順に回る |
回るルートをミスると狙い台を取れないどころか、スロットを1台も打てなくなるリスクもあります。
スロットが全席埋まる頃にはパチンコもほとんど空いてないはずなので退店確定ですね。
下表の並び人数を見れば、回るルートは絶対に決めとくべきだ!と思えるでしょう。
並び人数 | 20スロ設置台数 | |
1/31 ( 金 ) 【福岡県】ワンダーランド香椎本館 | 1,030人 | 315台 |
1/27 ( 月 ) 【宮崎県】EVO37宮崎 | 658人 | 627台 |
1/24 ( 金 ) 【山口県】ジャンボ防府店 | 500人 | 360台 |
1/20 ( 月 ) 【東京都】エクス・アリーナ 東京 | 951人 | 481台 |
1/16 ( 木 ) 【埼玉県】ジャムフレンドクラブ朝霞 | 921人 | 238台 |
1/9 ( 木 ) 【東京都】Super D’station立川店 | 665人 | 330台 |
希望的観測で空き台を打たない(負けないため)
いそまる来店は店内全台高設定イベントではありません。空き台を見つけても根拠がない限り打つのはかなりリスキーだと考えます。
その証拠にスロパチステーションがピックアップ集計している機種の平均差枚数と店内20スロ全台の平均差枚数には1,000枚~1,500枚の差があります。
全台高設定、1/2、1/3で高設定の機種が多い一方、かなり回収している機種もあるということですね。
以下に2店舗のデータを載せておきます。
並び人数 | 1,030人(抽選1,015人打ち切り/一般15人) |
20スロ設置台数 | 315台 |
集計機種計128台総差枚数 | +192,900枚 |
1台あたりの平均差枚数 | +1,510枚 |
20スロ全315台総差枚数 | +127,240枚 |
平均差枚数 | +400枚 |
並び人数 | 500人(抽選500人打ち切り) |
20スロ設置台数 | 360台 |
集計機種計125台総差枚数 | +194,200枚 |
1台あたりの平均差枚数 | +1,550枚 |
20スロ全360台総差枚数 | +87,410枚 |
平均差枚数 | +240枚 |
店内全台高設定ではないので撤退の判断は重要です。
自分の台付近だけでなく店内を広く回ってチェックしましょう。
まとめ
本記事では、いそまる来店の公約、実績・期待度、立ち回りについて解説しました。
結論、いそまる来店は現時点で最も期待度の高い演者来店イベントです。
新規オープンや年一イベントと同程度かそれ以上に参戦する価値アリと言えるでしょう。
ほとんどの店舗は早く並んだ人しか良番を引けない「確率変動方式」で抽選を行っていると言われています。
いそまる来店で勝つために最も重要なのは、早起き(徹夜?)して少しでも前列に並ぶことかもしれませんね。